Komatsuzaki Group

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北海道大学電子科学研究所(附属社会創造数学研究センター データ数理研究分野)

〒001-0020
札幌市北区20条西10丁目

E-mail:
tamikies.hokudai.ac.jp

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NEWS

2018.07.19
伊藤先生のPhysical Review Lettersの論文が北海道大学からプレスリリースされました。「情報の幾何学から熱力学的な不確定性原理を発見 ~生体内の“ゆらぐ化学反応”による情報伝達の普遍的な理解へ~ 」 Komatsuzaki Group
2018.03.25
山田寛子さんが理学部化学科を卒業しました。おめでとうございます!
2018.02.05
寺本 央先生が研究会を共催いたします。AIMaPワークショップ「⾮ノイマン型計算、理論と応⽤」, (3.30 ,2018), 北海道大学電子科学研究所 1階会議室, 北海道札幌市 Komatsuzaki Group
2018.01.22
James N. Taylor特任助教の招待論文:James Nicholas Taylor, Menahem Pirchi, Gilad Haran, and Tamiki Komatsuzaki “Deciphering hierarchical features in the energy landscape of Adenylate Kinase folding/unfolding”, J. Chem. Phys. Special Issue Single Molecule Biology (invited)の掲載が決定し、”Editor’s Pick”に選出されました
2018.01.01
田畑 公次さんが1月1日付けで特任助教になりました。おめでとうございます!
2017.12.12
田宮 裕治 さんの論文が公開されました Komatsuzaki Group
2017.11.20
小松崎 民樹 先生の論文(解説)が公開されました
2017.09.28
小松崎民樹教授がDSAA2017 – The 4th IEEE International Conference on Data Science and Advanced Analytics”Special Session on Advanced Informatic Measurement using Statistics, Machine Learning and Pattern Recognition (AimSMLPR) ” のProgram Committeeを担当しました。
2017.08.05
Sulimon Sattari さんの日本滞在がthe SIAM dynamical systems newsletterで紹介されました。
2017.07.24
小松崎民樹教授のHFSPプロジェクトの研究成果がNature Chem Bioに掲載されまし た。 Komatsuzaki Group
2017.07.24
田畑 公次さんが博士研究員として着任されました。
2017.07.14
寺本央准教授のJSTさきがけ研究の研究成果がJournal of Mathematical Physicsに掲載されました。 Komatsuzaki Group
2017.07.11
7月11日~8月7日にかけて、University of Massachusetts Bostonの博 士研究員であるSky Nicholson氏を外国人協力研究員として受け入れました。
2017.07.01
Sulimon SATTARIさんが博士研究員として着任されました。
2017.06.12
Jason Roger GREENさんが特任講師として着任されました。
2017.04.01
寺本 央さんが准教授として、伊藤 創祐さんが助教として着任されました。
2017.03.31
Preetom Nag特任助教がAmerican International University-Bangladeshの助教として本国に帰国されました。
2017.03.31
三本 斉也さんが理学部生物科学科を卒業し、総合研究大学院大学 修士課程に進学しました。
2017.02.01
秘書のカートライト亜子さん山田寛子さん( 理学部化学科・学部3年)がメンバーとして加わりました
2017.01.26
小松崎民樹教授がScientific ReportsのEditorial Board (Chemical Physics) に選出されました。
  

Topics

  
2018.07.19 Komatsuzaki Group
伊藤先生のPhysical Review Lettersの論文が北海道大学からプレスリリースされました。「情報の幾何学から熱力学的な不確定性原理を発見 ~生体内の“ゆらぐ化学反応”による情報伝達の普遍的な理解へ~ 」
2017.09.28
小松崎民樹教授がDSAA2017 – The 4th IEEE International Conference on Data Science and Advanced Analytics”Special Session on Advanced Informatic Measurement using Statistics, Machine Learning and Pattern Recognition (AimSMLPR) ” のProgram Committeeを担当しました。
2016.07.12 Komatsuzaki Group
電子科学研究所附属社会創造数学研究センターが日立と数学・数理科学の 新しい連携研究を開始しました。自然界の物理現象や生物の“知恵”に学んだ次 世代の新概念コンピューティング技術の開発を目指します(センター側は小松崎 民樹教授のほか、中垣俊之教授、湊真一教授、本村真人教授、瀧川一学准教授、 中村篤祥准教授、高前田伸也准教授が参画します)
2016.07.12 Komatsuzaki Group
津川先生のDevelopmental Cellの論文が北海道大学からプレスリリースされました。「植物器官の均一な形状が相反する不均一な細胞成長によって もたらされる予想外の仕組みを解明-発生生物学の長年の謎解明に前進-」
2016.01.08 Komatsuzaki Group
李先生のNature Communicationsの論文が北海道大学からプレスリリースされました。「高効率エネルギー変換の仕組み解明」
2015.10.26 Komatsuzaki Group
永幡裕さんが第9回分子科学討論会(東京)2015で分子科学会優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
2015.06.04 Komatsuzaki Group Komatsuzaki Group
永幡裕さんが第31回化学反応討論会でベストポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
2015.03.18 Komatsuzaki Group
Taylor先生のScientific Reportsの論文が北海道大学からプレスリリースされました。「ノイズを含むデータから分子の状態とそれらのネットワークを抽出する新しい手法の開発にはじめて成功」
2014.12.17
永幡裕さんが第15回電子研国際シンポジウムでポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
2014.10.31
小松崎民樹教授が「科学研究費助成事業の書面審査において有意義な審査意見を付した者」として独立行政法人日本学術振興会より表彰されました。
2014.04.01
寺本先生の研究 Hiroshi Teramoto, George Haller, Tamiki Komatsuzaki “Detecting invariant manifolds as stationary Lagrangian coherent structures in autonomous dynamical systems”, Chaos 23, 043107(2013) が2013年度の共同研究拠点事業の電子科学研究所の代表的な成果のひとつに選ばれました。
2014.03.11
永幡裕さんが日本生物物理学会北海道支部例会発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
2013.11.05
永幡 裕さんの論文”Y. Nagahata, et al. Phys. Rev. E 88, 042923 (2013)”の挿絵が Physical Review E のPRE Kaleidoscope Images: October 2013 に選ばれました。
2013.08.06 Komatsuzaki Group
李先生のPhys. Rev. Lett.の研究「分子の“心拍数(=パルス)”から,分子の“病状”を客観的に判定するための新しいアルゴリズムの開発に初めて成功」がインターネットのニュースで紹介されました(8月6日付:マイナビニュース、Yahoo!ニュース、OPTRONICS、goo ニュース、ニコニコニュース、exciteニュー ス、夕刊 アメーバニュース、msnマネー、@niftyニュース、BIGLOBEニュース、livedoor NEWS)。
2013.04.02 Komatsuzaki Group
李振風先生が小松崎先生(2010)に続いてヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム グラント受賞受賞。数理科学分野では国内一人。電子研の受賞率は全国トップとなる。
2013.01.30 Komatsuzaki Group
河合信之輔先生が日本化学会北海道支部から平成24年度(第10回)支部奨励賞を受賞しました。
2012.09.03
永幡裕さんが生物物理若手の会夏の学校 ベストクエスチョン賞を受賞しました。
2012.06.01
河合先生の論文が BCSJ賞受賞を受賞し、論文が掲載される巻号の表紙を飾ることが決定されました
2012.04.12
河合先生が2012年度日本化学会 優秀講演賞(学術)を受賞しました
2012.01.25 Komatsuzaki Group Komatsuzaki Group
Tatyana Terentyeva, Hans Engelkamp, Alan Rowan, Tamiki Komatsuzaki, Johan Hofkens, Chun Biu Li, Kerstin Blank, "Dynamic Disorder in Single Enzyme Experiments: Facts and Artifacts" ACS Nanoの論文が一月号のハイライトに選出されました(電子研トッピクス、北海道大学ニュース)。
  

Publications

  
2018.07.18 Komatsuzaki Group
伊藤 創祐 先生の論文が公開されました
2018.05.01
小松﨑民樹:「化学反応理論の普遍性:GRRMに期するもの」(IQCE NEWS)が公開されました。
2018.01.24 Komatsuzaki Group
James N. Taylor 先生の論文が公開されました
2017.12.12 Komatsuzaki Group
田宮 裕治 さんの論文が公開されました
2017.11.20
小松崎 民樹 先生の論文が公開されました
2017.11.20
小松崎 民樹 先生の論文(解説)が公開されました
2017.09.25
小松崎 民樹 先生の著書が出版されました。
2017.09.05
伊藤 創祐 先生の論文が公開されました
2017.07.24 Komatsuzaki Group
小松崎民樹教授のHFSPプロジェクトの研究成果がNature Chem Bioに掲載されまし た。
2017.07.14 Komatsuzaki Group
寺本央准教授のJSTさきがけ研究の研究成果がJournal of Mathematical Physicsに掲載されました。
2017.03.25
小松崎 民樹 先生の著書が出版されました。
2016.10.03
小松崎 民樹 先生の論文が公開されました
2016.07.25
小松崎 民樹 先生の論文が公開されました
2016.07.11
津川 暁 先生の論文が公開されました
2016.04.26
津川 暁 先生の論文が公開されました
2015.12.31
寺本 央 先生の論文が公開されました
2015.12.17
Chun Biu Li 先生の論文が公開されました
2015.12.07
永幡 裕さんの論文が公開されました
2015.11.18
永幡さんの共同研究論文”Kinetic Analysis for the Multistep Profiles of Organic Reactions: Significance of the Conformational Entropy on the Rate Constants of the Claisen Rearrangement”が The Journal of Physical Chemistryに受理されました。
2015.11.02
李先生の論文”ATP hydrolysis assists Phosphate release and promotes reaction ordering in F1-ATPase”がNature Communications に受理されました。
  

Organizations

  
2018.02.05 Komatsuzaki Group
寺本 央先生が研究会を共催いたします。AIMaPワークショップ「⾮ノイマン型計算、理論と応⽤」, (3.30 ,2018), 北海道大学電子科学研究所 1階会議室, 北海道札幌市
2017.12.01
寺本 央先生が研究会を共催いたしました。The 18th RIES-HOKUDAI International Symposium 極 [kyoku] joint with the 2nd International Symposium of Dynamic Alliance for Open Innovation Bridging Human, Environment and Materials, (11.30-12.1 ,2017), CHÂTERAISÉ Gateaux Kingdom SAPPORO, Sapporo, Hokkaido
2017.09.08
小松崎 民樹先生が研究会を共催いたしました。Deciphering complex energy landscape and kinetic network from single molecules to cells: a new challenge to make theories meet experiments, (9.3-9.8 ,2017), Hotel Mercure Dijon, Dijon, France
2017.08.20
小松崎 民樹先生が研究会を開催いたしました。ラマン情報計測会議, (8.18-8.20 ,2017), ニセコ町民センター, 北海道ニセコ町
2017.06.24
小松崎 民樹先生が研究会を共催いたしました。The Complexity of Dynamics and Kinetics from Single Molecules to Cells, (6.20-6.24 ,2017), Telluride Intermediate School, Telluride, CO. USA
2017.03.18
小松崎 民樹先生が研究会を共催いたしました。バイオ計測解析研究会(2017年3月18-20日), かんぽの宿 小樽, 北海道小樽市
2017.03.17
小松崎 民樹先生が研究会を開催いたしました。バイオ計測解析プレ研究会(2017年3月17日), かんぽの宿 小樽, 北海道小樽市
2016.02.16
小松崎 民樹先生が研究会を開催いたしました。少数性生物学研究会2016~少数性生物学の未来を語る~(2016年2月14-16日), 定山渓万世閣ホテルミリオーネ, 北海道札幌市
2015.11.25 Komatsuzaki Group
小松崎先生がワークショップを共催しました。Theory of Gas Phase Scattering and Reactivity for Astrophysics 11.23-12.8 2015
2015.08.07 Komatsuzaki Group
寺本先生がワークショップを開催しました。Geometry of Chemical Reaction Dynamics in Gas and Condensed Phases 7.27-8.7 2015
2015.07.15 Komatsuzaki Group
小松崎先生が12月にワークショップの開催を予定しています。Deciphering molecular complexity from protein functions to cellular network in December 15-16, 2015
2015.06.22 Komatsuzaki Group
寺本先生らが文部科学省科学技術試験研究委託事業「数学・数理科学と諸科学・産業との協働によるイノベーション創出のための研究促進プログラ ム」に申請したプログラム、数学と化学の融合に関する研究集会「大自由度分子系における化学反応機序の理解と制御」が採択されました。10/31-11/1に北海道大学で開催いたします。
2015.06.14 Komatsuzaki Group
小松崎先生が共同でワークショップを主催しました。The Complexity of Dynamics and Kinetics from Single Molecules to Cells
2015.03.06
寺本 央 先生が研究会を開催いたしました。Workshop on dynamical systems and computation 2015, (3.3-3.6 ,2015) at 3rd building of Faculty of Science, Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido
2014.12.12
小松崎 民樹 先生が研究会を開催いたしました。The 2nd International Symposium on Ambitious Leader’s Program for Fostering Future Leaders to Open New Frontiers in Materials Science “Ambition Across the Disciplines”, (12.10-12.12 ,2014) at Akira Suzuki Hall, Frontier Research in Applied Sciences Building, Hokkaido University, Sapporo, Sapporo, Hokkaido
2014.08.28
寺本 央 先生が研究会を開催いたしました。Workshop ”What kinds of dynamical feature can we extract from data?”, (8.27-8.28 ,2014) at Niseko town center, Niseko, Hokkaido
2014.03.05
寺本 央先生が研究会を開催いたしました。Workshop on Lagrangian Coherent Structures and Dynamical Systems(2014年3月5日-2014年3月7日), at 北海道大学理学部3号館, 北海道札幌市
2013.10.09
小松崎 民樹先生が研究会を開催いたしました。Symposium on Cross-Talk between Chemistry and Planetary Sciences(2013年10月9日), at 電子科学研究所1階会議室, 北海道札幌市
2013.08.23
小松崎 民樹先生が研究会を開催いたしました。A Symposium on Single Molecule Biophysics and Cyt c Biochemistry (2013年8月23日-2013年8月25日), at 定山渓ビューホテル, 北海道札幌市
2013.06.16 Komatsuzaki Group
小松崎 民樹先生, Chun-Biu Li 先生が研究会を開催いたしました。The Complexity of Dynamics and Kinetics in Many Dimensions (2013年6月16日-2013年6月20日), at Telluride Intermediate School, Telluride, CO., U. S.
  

Presentations (domestic)

  
2018.07.02
小松﨑 民樹: “新概念コンピューティングとは?”, 平成30年度北海道大学公開講座「去る時代、来る時代を考える」, 北海道大学高等教育推進機構 北海道札幌市 (招待, 口頭)
2018.05.31
寺本 央: “対称性下でのバンド交差近傍でのハミルトニアンの分類”, 微分幾何学・微分式系・特異点論の応用, 広島工業大学広島校舎 広島県広島市 (口頭)
2018.05.30
伊藤 創祐: “生物の情報伝達をどう取り扱うか-生体センサーの熱力学の最近の話題-”, 物理学にとっておもしろい生物学, 東京大学理学部 東京都文京区 (口頭)
2018.05.23
小松﨑 民樹: “1細胞ラマン分光イメージングに基づく細胞場の分子データ科学”, 新学術領域研究「分子夾雑化学」 分子夾雑の生命化学 第二回領域会議, ホテルマリノアリゾート福岡 福岡県福岡市 (口頭)
2018.04.20
小松﨑 民樹: “1細胞ラマン分光イメージングと情報科学の高度融合を目指して”, ImPACT合田プログラム Serendipityセミナー, 東京大学工学部 東京都文京区 (招待, 口頭)
2018.04.13
Sulimon Sattari, Tamiki Komatsuzaki, Schuyler B. Nicholson, Jason R. Green: “Understanding cell colony dynamics from images using velocity extraction and analysis”, 理研シンポジウム「細胞システムの動態と論理X」, 理化学研究所 生物科学研究棟 埼玉県和光市 (口頭)
2018.04.13
J. Nicholas Taylor: “Quantification of Raman Microscopic Images of Human Thyroid Cells with Machine Learning”, 理研シンポジウム「細胞システムの動態と論理X」, 理化学研究所 生物科学研究棟 埼玉県和光市 (口頭)
2017.12.22
寺本 央:”自然現象の中に潜む特異点”, 琵琶湖特異点論ワークショップ, ビューロッジ琵琶 滋賀県大津市 (招待, 口頭)
2017.12.18
田畑 公次:”多階層システム生物学におけるデータ駆動科学の展開”, スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成 第五回公開シンポジウム, 東京大学 武田ホール 東京都文京区 (ポスター)
2017.12.07
小松﨑 民樹:”一細胞ラマン計測と情報科学の融合による少数性の生命科学”, 017年度生命科学系学会合同年次大会, 神戸国際会議場 兵庫県神戸市 (口頭)
2017.11.13
小松﨑 民樹:”ラマン分光イメージングにおける情報計測技術の展開”, 基盤(S) 離散構造処理系プロジェクト 「2017年度 秋のワークショップ」, ホテル五味 北海道厚岸町 (口頭)
2017.11.12
伊藤 創祐:”生化学系の情報熱力学”, 第60回自動制御連合講演会, 電気通信大学 東京都調布市 (口頭)
2017.11.09
田畑 公次, 中村 篤祥, 本多 淳也, 小松崎 民樹:”グレイゾーン幅を利用した悪腕存在チェックアルゴリズム”, 第20回情報論的学習理論ワークショップ, 東京大学本郷キャンパス 東京都文京区 (ポスター)
2017.10.06
山田 寛子:”ラマンスペクトルで細胞の病態を分ける-PCAとランダムフォレストを用いて-”, 研究会「理論と実験」2017, 広島大学東広島キャンパス 広島県東広島市 (ポスター)
2017.10.06
伊藤 創祐:”生化学時計の情報熱力学”, 研究会「理論と実験」2017, 広島大学東広島キャンパス 広島県東広島市 (口頭)
2017.09.29
伊藤 創祐:”Langevin系における熱力学, 情報熱力学”, Perspectives of Nonlinear Phenomena in Random and Non-autonomous Dynamics, 京都大学 理学部 3号館 京都府京都市 (招待, 口頭)
2017.09.24
寺本 央, 泉屋 周一, 小松﨑 民樹: “断熱エネルギー面交差近傍でのハミルトニアンの特異点論による分類”, 日本物理学会2017年秋季大会, 岩手大学 上田キャンパス, 岩手県盛岡市 (ポスター)
2017.09.21
伊藤 創祐, P. R. ten Wolde: “生化学時計の情報熱力学”, 日本物理学会2017年秋季大会, 岩手大学 上田キャンパス, 岩手県盛岡市 (口頭)
2017.09.20
伊藤 創祐, ten Wolde Pieter rein:”Information thermodynamic study of biochemical clock”, 第55回日本生物物理学会年会, 熊本大学黒髪北地区, 熊本県熊本市 (口頭)
2017.09.20
小松﨑 民樹:”How can one quantify singularity in cells from Single Cell Raman Imaging?”, 第55回日本生物物理学会年会, 熊本大学黒髪北地区, 熊本県熊本市 (口頭)
  

Presentations (international)

  
2018.07.10
小松﨑 民樹先生が講演いたしました。Tamiki Komatsuzaki: “How One can Extract Energy Landscape from Single -Molecule Time Series under the Existence of Noise?”, Biophysical Dynamics(7.9-7.13 ,2018), Telluride Intermediate School, Telluride, CO. USA 7, 10 (invited, oral)
2018.05.09
寺本 央さんが講演いたしました。Hiroshi Teramoto: “Normal forms in singularity for geometric classifications of band structures”, TraX International Conference 2018(5.9-5.10 ,2018), Campus de Cantoblanco of the Universidad Autónoma de Madrid, Madrid, Spain 5, 9 (invited, oral)
2017.11.30
Sulimon Sattariさんが講演いたしました。Sulimon Sattari, Tamiki Komatsuzaki: “Predicting Biological Cell Aggregation Using Scalable Random Forest Decision Trees”, The 18th RIES-Hokudai International Symposium(11.30-12.1 ,2017), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 11, 30 (Poster)
2017.11.30
Khalifa Mohammad Helalさんが講演いたしました。Khalifa Mohammad Helal, Harsono Cahyadi, J. Nicholas Taylor, Akira Okajima, Yauaki Kumamoto, Hideo Tanaka, Yoshinori Harada, Tamiki Komatsuzaki: “Raman Microscopic Image Analysis based on Information-theoretic Approach”, The 18th RIES-Hokudai International Symposium(11.30-12.1 ,2017), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 11, 30 (Poster)
2017.11.30
J. Nicholas Taylorさんが講演いたしました。J. Nicholas Taylor, Tamiki Komatsuzaki: “Apparent Nonequilibrium Behavior in Single-Molecule FRET Time-Series Induced by Photophysics”, The 18th RIES-Hokudai International Symposium(11.30-12.1 ,2017), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 11, 30 (Poster)
2017.11.30
伊藤 創祐さんが講演いたしました。Sosuke Ito: “Thermodynamics and information geometry”, The 18th RIES-Hokudai International Symposium(11.30-12.1 ,2017), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 11, 30 (Poster)
2017.11.30
田畑 公次さんが講演いたしました。Koji Tabata, Atsuyoshi Nakamura, Tamiki Komatsuzaki: “Bad Arm Existence Checking Algorithm”, The 18th RIES-Hokudai International Symposium(11.30-12.1 ,2017), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 11, 30 (Poster)
2017.11.30
寺本 央さんが講演いたしました。Hiroshi Teramoto, Shyūichi Izumiya, Tamiki Komatsuzaki: “Toward Molecular Propagation through Degenerated Electron Energy Level Crossings”, The 18th RIES-Hokudai International Symposium(11.30-12.1 ,2017), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 11, 30 (Poster)
2017.09.13
寺本 央先生が講演いたしました。Hiroshi Teramoto: “Application of Singularity Theory to Material Sciences”, Geometric and Algebraic Singularity Theory(9.11-9.15 ,2017), Będlewo Conference Center, Będlewo, Poland 9, 13 (oral)
2017.09.07
小松﨑 民樹先生が講演いたしました。Tamiki Komatsuzaki: “Energy’landscapes’learned’from’single’molecule’FRET’time’series:’Role’of’Photobleaching”, Deciphering complex energy landscape and kinetic network from single molecules to cells: a new challenge to make theories meet experiments(9.3-9.8 ,2017), Hotel Mercure Dijon, Dijon, France 9, 7 (invited, oral)
2017.09.06
伊藤 創祐先生が講演いたしました。Sosuke Ito: “Thermodynamics of information on biochemical signaling networks”, Deciphering complex energy landscape and kinetic network from single molecules to cells: a new challenge to make theories meet experiments(9.3-9.8 ,2017), Hotel Mercure Dijon, Dijon, France 9, 6 (invited, oral)
2017.09.05
寺本 央先生が講演いたしました。Hiroshi Teramoto: “Classification of Hamiltonians in neighborhoods of band crossings in terms of the theory of singularities”, the Floris Takens seminar series(9.5-9.5 ,2017), University of Groningen, Groningen, The Netherlands 9, 5 (invited, oral)
2016.12.13
田宮 裕治さんが講演いたしました。Yuji Tamiya, Chun-Biu Li, Rikiya Watanabe, Hiroyuki Noji, Tamiki Komatsuzaki: “The Non-equilibrium Effects on Reaction Kinetics of F1-ATPase”, The 17th RIES-Hokudai International Symposium(12.13-12.14 ,2016), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 12, 13 (Poster)
2016.12.13
Nick Taylor先生が講演いたしました。J.N. Taylor, Chun-Biu Li, Katsumasa Fujita, Tamiki Komatsuzaki: “Data-Driven Approaches to Raman Microscopic Image Analysis”, The 17th RIES-Hokudai International Symposium(12.13-12.14 ,2016), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 12, 13 (Poster)
2016.12.13
Nag Preetomさんが講演いたしました。Preetom Nag, Khalifa Mohammad Helal, Hiroshi Teramoto, Chun-Biu Li, Hisashi Haga, Tamiki Komatsuzaki: “Dynamical Heterogeneity During Collective Migration of MDCK Epithelial Monolayer”, The 17th RIES-Hokudai International Symposium(12.13-12.14 ,2016), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 12, 13 (Poster)
2016.12.13
Khalifa Mohammad Helalさんが講演いたしました。Khalifa Mohammad Helal, Preetom Nag, Hiroshi Teramoto, Chun Biu Li, Hisashi Haga, Tamiki Komatsuzak: “Collective Cell Migration: Underlying Dynamics and Emergent Structures of Heterogeneity”, The 17th RIES-Hokudai International Symposium(12.13-12.14 ,2016), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 12, 13 (Poster)
2016.10.04
小松崎 民樹 先生が講演いたしました。Tamiki Komatsuzaki : “Molecular Functions and Energy Landscapes Extracted from Single Molecule Time Series Data”, HOKUDAI-NCTU Joint Symposium on Nano, Photo and Bio Sciences in 2016(10.4-10.5 ,2016), Lecture Hall, Frontier Research in Applied sciences Building, Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido 10, 4 (invited, oral)
2016.05.20
Chun-Biu Li 先生が講演いたしました。Chun Biu Li : “A Nano-Scale Key-and-Unlock Mechanism in the F1-ATPase revealed by Single Molecule Time Series Analysis”, Seminar at Beijing Computational Science Research Center(5.20 ,2016), Beijing Computational Science Research Center, Beijing, China 5, 20 (invited, oral)
2016.03.29
Chun-Biu Li 先生が講演いたしました。Chun Biu Li : “From single molecule time series to networks and dynamics: approaches from information theory”, Conference on the Time in Biological Systems and Beyond(3.28-3.29 ,2016), National Tsing Hua University, Hsinchu, Taiwan 3, 29 (invited, oral)
2016.03.17
寺本 央 先生が講演いたしました。Hiroshi Teramoto, Mikito Toda, Tamiki Komatsuzaki : “ Classification of Electron Energy Level Crossings in terms of the Theory of Singularities and Analysis of Non-Adiabatic Transitions around the Crossings”, Computational Chemistry (CC) Symposium in ICCMSE(3.17-3.20 ,2016), Metropolitan Hotel, Athens, Greece 3, 17 (invited, oral)
  

People & Visitors

  
2018.04.01
滝川皇さん(理学部化学科・学部4年)がメンバーとして加わりました
2018.03.25
山田寛子さんが理学部化学科を卒業しました。おめでとうございます!
2018.01.01
田畑 公次さんが1月1日付けで特任助教になりました。おめでとうございます!
2017.10.25
神戸大学の加葉田雄太郎先生が本研究室を訪問されました
2017.10.01
Udoy Sankar Basakさん(生命科学院・博士課程1年)がメンバーとして加わりました
2017.09.25
Industrial University of SantanderのHenry Arguello先生が本研究室を訪問されました
2017.07.24
田畑 公次さんが博士研究員として着任されました。
2017.07.11
7月11日~8月7日にかけて、University of Massachusetts Bostonの博 士研究員であるSky Nicholson氏を外国人協力研究員として受け入れました。
2017.07.01
Sulimon SATTARIさんが博士研究員として着任されました。
2017.06.12
Jason Roger GREENさんが特任講師として着任されました。
2017.04.01
寺本 央さんが准教授として、伊藤 創祐さんが助教として着任されました。
2017.03.31
Preetom Nag特任助教がAmerican International University-Bangladeshの助教として本国に帰国されました。
2017.03.31
三本 斉也さんが理学部生物科学科を卒業し、総合研究大学院大学 修士課程に進学しました。
2017.02.01
秘書のカートライト亜子さん山田寛子さん( 理学部化学科・学部3年)がメンバーとして加わりました
2016.10.01
Chun Biu Li准教授がご家族が住むドイツに近いスウェーデンのストッ クホルム大学数学科のTenured准教授に栄転しました。おめでとうございます!
2016.10.01
津川暁特任助教がストックホルム大学数学科のポスドクとして異動しま した。おめでとうございます!
2016.09.16
JSPSサマープログラムで来日していたカリフォルニア大学Merced校の Sulimon Sattariくんが凡そ3か月の期間を終えて米国に帰国しました。お疲れ様 でした。
2016.06.16
寺本央助教が日立基礎研センタ客員主任研究員として栄転しました。お めでとうございます!
2016.05.01
Preetom NAGさんが特任助教として着任されました。
2016.02.03
岡山大学の奈良重俊先生が本研究室を訪問されました