Komatsuzaki Group

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北海道大学電子科学研究所(附属社会創造数学研究センター データ数理研究分野)

〒001-0020
札幌市北区20条西10丁目

E-mail:
tamikies.hokudai.ac.jp

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NEWS

2017.08.05
Sulimon Sattari さんの日本滞在がthe SIAM dynamical systems newsletterで紹介されました。
2017.07.24
小松崎民樹教授のHFSPプロジェクトの研究成果がNature Chem Bioに掲載されまし た。 Komatsuzaki Group
2017.07.24
田畑 公次さんが博士研究員として着任されました。
2017.07.14
寺本央准教授のJSTさきがけ研究の研究成果がJournal of Mathematical Physicsに掲載されました。 Komatsuzaki Group
2017.07.11
7月11日~8月7日にかけて、University of Massachusetts Bostonの博 士研究員であるSky Nicholson氏を外国人協力研究員として受け入れました。
2017.07.01
Sulimon SATTARIさんが博士研究員として着任されました。
2017.06.12
Jason Roger GREENさんが特任講師として着任されました。
2017.04.01
寺本 央さんが准教授として、伊藤 創祐さんが助教として着任されました。
2017.03.31
Preetom Nag特任助教がAmerican International University-Bangladeshの助教として本国に帰国されました。
2017.03.31
三本 斉也さんが理学部生物科学科を卒業し、総合研究大学院大学 修士課程に進学しました。
2017.02.01
秘書のカートライト亜子さん山田寛子さん( 理学部化学科・学部3年)がメンバーとして加わりました
2017.01.26
小松崎民樹教授がScientific ReportsのEditorial Board (Chemical Physics) に選出されました。
2016.12.05
JST/CREST「一細胞ラマン計測と情報科学の融合による細胞診断の迅速解析技術の開発(H28.10-H34.3)(小松崎民樹代表)」研究者公募【博士研究員または特任助教】 Komatsuzaki Group
2016.11.30
電子研附属社会創造数学研究センター、データ数理研究分野 教員公募【准教授】 Komatsuzaki Group
2016.11.30
電子研附属社会創造数学研究センター、データ数理研究分野 教員公募【助教】 Komatsuzaki Group
2016.10.01
Chun Biu Li准教授がご家族が住むドイツに近いスウェーデンのストッ クホルム大学数学科のTenured准教授に栄転しました。おめでとうございます!
2016.10.01
津川暁特任助教がストックホルム大学数学科のポスドクとして異動しま した。おめでとうございます!
2016.10.01
小松崎民樹教授が研究代表者として申請していましたJST/CREST研究領 域「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開 発と応用」研究課題名「一細胞ラマン計測と情報科学の融合による細胞診断の迅 速解析技術の開発」が採択されました。
2016.10.01
寺本央元助教(現日立基礎研センタ客員主任研究員)が研究代表者とし て申請していましたJST/さきがけ「社会的課題の解決に向けた数学と諸分野の協 働」「特異点論の物質科学への応用」が採択されました。
2016.09.16
JSPSサマープログラムで来日していたカリフォルニア大学Merced校の Sulimon Sattariくんが凡そ3か月の期間を終えて米国に帰国しました。お疲れ様 でした。
  

Topics

  
2016.07.12 Komatsuzaki Group
電子科学研究所附属社会創造数学研究センターが日立と数学・数理科学の 新しい連携研究を開始しました。自然界の物理現象や生物の“知恵”に学んだ次 世代の新概念コンピューティング技術の開発を目指します(センター側は小松崎 民樹教授のほか、中垣俊之教授、湊真一教授、本村真人教授、瀧川一学准教授、 中村篤祥准教授、高前田伸也准教授が参画します)
2016.07.12 Komatsuzaki Group
津川先生のDevelopmental Cellの論文が北海道大学からプレスリリースされました。「植物器官の均一な形状が相反する不均一な細胞成長によって もたらされる予想外の仕組みを解明-発生生物学の長年の謎解明に前進-」
2016.01.08 Komatsuzaki Group
李先生のNature Communicationsの論文が北海道大学からプレスリリースされました。「高効率エネルギー変換の仕組み解明」
2015.10.26 Komatsuzaki Group
永幡裕さんが第9回分子科学討論会(東京)2015で分子科学会優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
2015.06.04 Komatsuzaki Group Komatsuzaki Group
永幡裕さんが第31回化学反応討論会でベストポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
2015.03.18 Komatsuzaki Group
Taylor先生のScientific Reportsの論文が北海道大学からプレスリリースされました。「ノイズを含むデータから分子の状態とそれらのネットワークを抽出する新しい手法の開発にはじめて成功」
2014.12.17
永幡裕さんが第15回電子研国際シンポジウムでポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
2014.10.31
小松崎民樹教授が「科学研究費助成事業の書面審査において有意義な審査意見を付した者」として独立行政法人日本学術振興会より表彰されました。
2014.04.01
寺本先生の研究 Hiroshi Teramoto, George Haller, Tamiki Komatsuzaki “Detecting invariant manifolds as stationary Lagrangian coherent structures in autonomous dynamical systems”, Chaos 23, 043107(2013) が2013年度の共同研究拠点事業の電子科学研究所の代表的な成果のひとつに選ばれました。
2014.03.11
永幡裕さんが日本生物物理学会北海道支部例会発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
2013.11.05
永幡 裕さんの論文”Y. Nagahata, et al. Phys. Rev. E 88, 042923 (2013)”の挿絵が Physical Review E のPRE Kaleidoscope Images: October 2013 に選ばれました。
2013.08.06 Komatsuzaki Group
李先生のPhys. Rev. Lett.の研究「分子の“心拍数(=パルス)”から,分子の“病状”を客観的に判定するための新しいアルゴリズムの開発に初めて成功」がインターネットのニュースで紹介されました(8月6日付:マイナビニュース、Yahoo!ニュース、OPTRONICS、goo ニュース、ニコニコニュース、exciteニュー ス、夕刊 アメーバニュース、msnマネー、@niftyニュース、BIGLOBEニュース、livedoor NEWS)。
2013.04.02 Komatsuzaki Group
李振風先生が小松崎先生(2010)に続いてヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム グラント受賞受賞。数理科学分野では国内一人。電子研の受賞率は全国トップとなる。
2013.01.30 Komatsuzaki Group
河合信之輔先生が日本化学会北海道支部から平成24年度(第10回)支部奨励賞を受賞しました。
2012.09.03
永幡裕さんが生物物理若手の会夏の学校 ベストクエスチョン賞を受賞しました。
2012.06.01
河合先生の論文が BCSJ賞受賞を受賞し、論文が掲載される巻号の表紙を飾ることが決定されました
2012.04.12
河合先生が2012年度日本化学会 優秀講演賞(学術)を受賞しました
2012.01.25 Komatsuzaki Group Komatsuzaki Group
Tatyana Terentyeva, Hans Engelkamp, Alan Rowan, Tamiki Komatsuzaki, Johan Hofkens, Chun Biu Li, Kerstin Blank, "Dynamic Disorder in Single Enzyme Experiments: Facts and Artifacts" ACS Nanoの論文が一月号のハイライトに選出されました(電子研トッピクス、北海道大学ニュース)。
2011.04.27
河合先生の研究Shinnosuke Kawai and Tamiki Komatsuzaki ‘Robust existence of a reaction boundary to separate the fate of a chemical reaction’ Physical Review Letters 105, 048304 (2010) が2010年度の電子科学研究所の顕著な成果のひとつに選ばれました
2011.03.23 Komatsuzaki Group
寺本央先生らの研究;A Dynamical Switching of a Reaction Coordinate to Carry the System Through to a Different Product State at High Energies" Physical Review Letters106, 054101 (2011) が電子研トピックスで紹介されました
  

Publications

  
2017.09.05
伊藤 創祐 先生の論文が公開されました
2017.07.24 Komatsuzaki Group
小松崎民樹教授のHFSPプロジェクトの研究成果がNature Chem Bioに掲載されまし た。
2017.07.14 Komatsuzaki Group
寺本央准教授のJSTさきがけ研究の研究成果がJournal of Mathematical Physicsに掲載されました。
2017.03.25
小松崎 民樹 先生の著書が出版されました。
2016.10.03
小松崎 民樹 先生の論文が公開されました
2016.07.25
小松崎 民樹 先生の論文が公開されました
2016.07.11
津川 暁 先生の論文が公開されました
2016.04.26
津川 暁 先生の論文が公開されました
2015.12.31
寺本 央 先生の論文が公開されました
2015.12.17
Chun Biu Li 先生の論文が公開されました
2015.12.07
永幡 裕さんの論文が公開されました
2015.11.18
永幡さんの共同研究論文”Kinetic Analysis for the Multistep Profiles of Organic Reactions: Significance of the Conformational Entropy on the Rate Constants of the Claisen Rearrangement”が The Journal of Physical Chemistryに受理されました。
2015.11.02
李先生の論文”ATP hydrolysis assists Phosphate release and promotes reaction ordering in F1-ATPase”がNature Communications に受理されました。
2015.08.28 Komatsuzaki Group
寺本先生の論文 Mechanism and Experimental Observability of Global Switching Between Reactive and Nonreactive Coordinates at High Total EnergiesがPhysical Review Letterに受理されました。
2015.05.28 Komatsuzaki Group
共同研究拠点事業の成果である寺本先生の論文 Breakdown mechanisms of normally hyperbolic invariant manifolds in terms of unstable periodic orbits and homoclinic/heteroclinic orbits in Hamiltonian systemsがNonlinearityに受理されました。我々の研究分野で3年近 く査読に時間を要した初めての論文です。
2015.03.17 Komatsuzaki Group
James N. Taylor 先生の論文が公開されました
2015.02.28
田宮 裕治さんの論文が公開されました
2015.02.28
寺本 央 先生の論文が公開されました
2015.02.28
Chun Biu Li 先生の論文が公開されました
2014.10.15
小松崎 民樹 先生の論文が公開されました
  

Organizations

  
2017.03.18
小松崎 民樹先生が研究会を共催いたしました。バイオ計測解析研究会(2017年3月18-20日), かんぽの宿 小樽, 北海道小樽市
2017.03.17
小松崎 民樹先生が研究会を開催いたしました。バイオ計測解析プレ研究会(2017年3月17日), かんぽの宿 小樽, 北海道小樽市
2016.02.16
小松崎 民樹先生が研究会を開催いたしました。少数性生物学研究会2016~少数性生物学の未来を語る~(2016年2月14-16日), 定山渓万世閣ホテルミリオーネ, 北海道札幌市
2015.11.25 Komatsuzaki Group
小松崎先生がワークショップを共催しました。Theory of Gas Phase Scattering and Reactivity for Astrophysics 11.23-12.8 2015
2015.08.07 Komatsuzaki Group
寺本先生がワークショップを開催しました。Geometry of Chemical Reaction Dynamics in Gas and Condensed Phases 7.27-8.7 2015
2015.07.15 Komatsuzaki Group
小松崎先生が12月にワークショップの開催を予定しています。Deciphering molecular complexity from protein functions to cellular network in December 15-16, 2015
2015.06.22 Komatsuzaki Group
寺本先生らが文部科学省科学技術試験研究委託事業「数学・数理科学と諸科学・産業との協働によるイノベーション創出のための研究促進プログラ ム」に申請したプログラム、数学と化学の融合に関する研究集会「大自由度分子系における化学反応機序の理解と制御」が採択されました。10/31-11/1に北海道大学で開催いたします。
2015.06.14 Komatsuzaki Group
小松崎先生が共同でワークショップを主催しました。The Complexity of Dynamics and Kinetics from Single Molecules to Cells
2015.03.06
寺本 央 先生が研究会を開催いたしました。Workshop on dynamical systems and computation 2015, (3.3-3.6 ,2015) at 3rd building of Faculty of Science, Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido
2014.12.12
小松崎 民樹 先生が研究会を開催いたしました。The 2nd International Symposium on Ambitious Leader’s Program for Fostering Future Leaders to Open New Frontiers in Materials Science “Ambition Across the Disciplines”, (12.10-12.12 ,2014) at Akira Suzuki Hall, Frontier Research in Applied Sciences Building, Hokkaido University, Sapporo, Sapporo, Hokkaido
2014.08.28
寺本 央 先生が研究会を開催いたしました。Workshop ”What kinds of dynamical feature can we extract from data?”, (8.27-8.28 ,2014) at Niseko town center, Niseko, Hokkaido
2014.03.05
寺本 央先生が研究会を開催いたしました。Workshop on Lagrangian Coherent Structures and Dynamical Systems(2014年3月5日-2014年3月7日), at 北海道大学理学部3号館, 北海道札幌市
2013.10.09
小松崎 民樹先生が研究会を開催いたしました。Symposium on Cross-Talk between Chemistry and Planetary Sciences(2013年10月9日), at 電子科学研究所1階会議室, 北海道札幌市
2013.08.23
小松崎 民樹先生が研究会を開催いたしました。A Symposium on Single Molecule Biophysics and Cyt c Biochemistry (2013年8月23日-2013年8月25日), at 定山渓ビューホテル, 北海道札幌市
2013.06.16 Komatsuzaki Group
小松崎 民樹先生, Chun-Biu Li 先生が研究会を開催いたしました。The Complexity of Dynamics and Kinetics in Many Dimensions (2013年6月16日-2013年6月20日), at Telluride Intermediate School, Telluride, CO., U. S.
2013.06.10 Komatsuzaki Group
小松崎 民樹 先生が研究会を開催いたしました。Geometry of Chemical Reaction Dynamics in Gas and Condensed Phases (2013年6月10日-2013年6月14日), at Telluride Intermediate School, Telluride, CO., U. S.
2013.02.25
小松崎 民樹 先生が研究会を開催いたしました。「物質・デバイス領域共同研究拠点」[B-1]公開シンポジウム (2013年2月25日), at 北海道大学 電子科学研究所 1階会議室, 北海道札幌市
2012.03.28
小松崎 民樹 先生が研究会を開催いたしました。ワークショップ「力学的決定性と統計性の中間領域を探るIV」 (2012年3月28日-2012年3月30日), at 関西セミナーハウス, 京都府京都市
  

Presentations (domestic)

  
2017.09.20
伊藤 創祐, ten Wolde Pieter rein:”Information thermodynamic study of biochemical clock”, 第55回日本生物物理学会年会, 熊本大学黒髪北地区, 熊本県熊本市 (口頭)
2017.09.20
小松﨑 民樹:”How can one quantify singularity in cells from Single Cell Raman Imaging?”, 第55回日本生物物理学会年会, 熊本大学黒髪北地区, 熊本県熊本市 (口頭)
2017.09.15
Helal Khalifa mohammad, Cahyadi Harsono, Taylor J. nicholas, Okajima Akira, Kumamoto Yasuaki, Tanaka Hideo, Harada Yoshinori, Komatsuzaki Tamiki:”Information-theoretical data analysis approaches to Raman micro-spectroscopic images”, 第11回分子科学討論会, 東北大学 川内北キャンパス, 宮城県仙台市 (口頭)
2017.08.25
伊藤 創祐:”生体適応センサーの情報熱力学”, 日本神経回路学会 時限研究会2017, 京都大学吉田キャンパス, 京都府京都市 (招待, 口頭)
2017.07.28
伊藤 創祐:”ネットワーク上の情報熱力学と生体シグナル伝達への応用”, 第62回物性若手夏の学校, ぎふ長良川温泉ホテルパーク, 岐阜県岐阜市(招待, 口頭)
2017.06.06
寺本 央:”特異点論による固有値交差近傍でのハミルトニアンの分類”, RIMS共同研究 力学系 ー 理論と応用の連携探索, 京都大学数学教室, 京都府京都市 (口頭)
2017.06.05
小松﨑 民樹:”多階層システム生物学におけるデータ駆動科学の展開”, 「新学術領域研究」スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成 2017年度第1回公開シンポジウム, 東京大学 武田ホール, 東京都文京区 (口頭)
2017.06.01
寺本 央:”特異点論によるバンド交差近傍でのハミルトニアンの分類”, 微分幾何学と特異点論の応用, 岩手医科大学創立60周年記念館, 岩手県盛岡市 (口頭)
2017.05.24
小松﨑 民樹:”一細胞ラマン計測と情報科学の融合による細胞診断”, 2017年度人工知能学会全国大会, ウインクあいち, 愛知県名古屋市 (口頭)
2017.04.13
田宮 裕治: “タンパク質一分子の粘弾性挙動を記述する方程式と内部摩擦の考察”, 理研シンポジウム「細胞システムの動態と論理IX」, 理化学研究所 生物科学研究棟, 埼玉県和光市 (ポスター)
2017.03.23
小松﨑 民樹: “1細胞ラマンスペクトル画像から抽出する細胞状態タキソノミ―”, 平成28年度新分野創成センターイメージングサイエンス研究分野プロジェクト成果発表会, 自然科学研究機構事務局会議室, 東京都港区 (口頭)
2017.03.19
小松崎 民樹: “1細胞ラマン分光イメージング画像から読み解く情報計測科学”, バイオ計測解析技術研究会, かんぽの宿 小樽, 北海道小樽市 (口頭)
2017.01.06
J.N. Taylor, C.-B. Li, K. Fujita, T. Komatsuzaki: “Data-Driven Analysis of Raman Microscopic Images”, 電子科学研究所 研究交流会, 北海道大学電子科学研究所, 北海道札幌市 (ポスター)
2016.12.15
小松崎 民樹: “分子から細胞の個性に関するデータ駆動型数理科学”, 第1117回生物科学セミナー, 東京大学理学部, 東京都文京区 (招待, 口頭)
2016.12.01
小松崎 民樹: “マイノリティ細胞を彫りだすデータ科学”, 第39回日本分子生物学会年会, パシフィコ横浜, 神奈川県横浜市 (招待, 口頭)
2016.11.26
Nag Preetom, Khalifa Helal, Teramoto Hiroshi, Yamaguchi Naoya, Li Chun-Biu, Haga Hisashi, Komatsuzaki Tamiki: “Spatial heterogeneous and transient dynamics during collective cell migration in a monolayer of MDCK epithelial cells”, 第54回日本生物物理学会年会, つくば国際会議場, 茨城県つくば市 (ポスター)
2016.11.25
小松崎 民樹: “1細胞ラマン分光イメージングから如何にして細胞の個性を定量化するか?”, 第54回日本生物物理学会年会, つくば国際会議場, 茨城県つくば市 (招待, 口頭)
2016.11.21
小松崎 民樹: “一細胞ラマン計測とスパース学習、バンディット手法などの情報科学の融合による細胞診断の迅速解析”, 基盤(S)離散構造処理系プロジェクト「2016年度 秋のワークショップ」, ガトーキングダム・サッポロ, 北海道札幌市 (口頭)
2016.11.11
小松崎 民樹: “一細胞ラマン計測と情報科学の融合による細胞診断の迅速解析技術の開発”, CREST・さきがけ複合領域 「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」, キックオフ会議, TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター, 東京都新宿区 (招待, 口頭)
2016.10.12
小松崎 民樹: “少数系から複雑反応ネットワークを含む遷移状態概念の深化と制御”, 特設分野研究「遷移状態制御」研究代表者交流会, 日本学術振興会, 東京都千代田区 (招待, 口頭)
  

Presentations (international)

  
2017.09.13
寺本 央先生が講演いたしました。Hiroshi Teramoto: “Application of Singularity Theory to Material Sciences”, Geometric and Algebraic Singularity Theory(9.11-9.15 ,2017), Będlewo Conference Center, Będlewo, Poland 9, 13 (oral)
2017.09.07
小松﨑 民樹先生が講演いたしました。Tamiki Komatsuzaki: “Energy’landscapes’learned’from’single’molecule’FRET’time’series:’Role’of’Photobleaching”, Deciphering complex energy landscape and kinetic network from single molecules to cells: a new challenge to make theories meet experiments(9.3-9.8 ,2017), Hotel Mercure Dijon, Dijon, France 9, 7 (invited, oral)
2017.09.06
伊藤 創祐先生が講演いたしました。Sosuke Ito: “Thermodynamics of information on biochemical signaling networks”, Deciphering complex energy landscape and kinetic network from single molecules to cells: a new challenge to make theories meet experiments(9.3-9.8 ,2017), Hotel Mercure Dijon, Dijon, France 9, 6 (invited, oral)
2017.09.05
寺本 央先生が講演いたしました。Hiroshi Teramoto: “Classification of Hamiltonians in neighborhoods of band crossings in terms of the theory of singularities”, the Floris Takens seminar series(9.5-9.5 ,2017), University of Groningen, Groningen, The Netherlands 9, 5 (invited, oral)
2016.12.13
田宮 裕治さんが講演いたしました。Yuji Tamiya, Chun-Biu Li, Rikiya Watanabe, Hiroyuki Noji, Tamiki Komatsuzaki: “The Non-equilibrium Effects on Reaction Kinetics of F1-ATPase”, The 17th RIES-Hokudai International Symposium(12.13-12.14 ,2016), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 12, 13 (Poster)
2016.12.13
Nick Taylor先生が講演いたしました。J.N. Taylor, Chun-Biu Li, Katsumasa Fujita, Tamiki Komatsuzaki: “Data-Driven Approaches to Raman Microscopic Image Analysis”, The 17th RIES-Hokudai International Symposium(12.13-12.14 ,2016), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 12, 13 (Poster)
2016.12.13
Nag Preetomさんが講演いたしました。Preetom Nag, Khalifa Mohammad Helal, Hiroshi Teramoto, Chun-Biu Li, Hisashi Haga, Tamiki Komatsuzaki: “Dynamical Heterogeneity During Collective Migration of MDCK Epithelial Monolayer”, The 17th RIES-Hokudai International Symposium(12.13-12.14 ,2016), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 12, 13 (Poster)
2016.12.13
Khalifa Mohammad Helalさんが講演いたしました。Khalifa Mohammad Helal, Preetom Nag, Hiroshi Teramoto, Chun Biu Li, Hisashi Haga, Tamiki Komatsuzak: “Collective Cell Migration: Underlying Dynamics and Emergent Structures of Heterogeneity”, The 17th RIES-Hokudai International Symposium(12.13-12.14 ,2016), Chateraise Gateaux Kingdom Sapporo, Sapporo, Hokkaido 12, 13 (Poster)
2016.10.04
小松崎 民樹 先生が講演いたしました。Tamiki Komatsuzaki : “Molecular Functions and Energy Landscapes Extracted from Single Molecule Time Series Data”, HOKUDAI-NCTU Joint Symposium on Nano, Photo and Bio Sciences in 2016(10.4-10.5 ,2016), Lecture Hall, Frontier Research in Applied sciences Building, Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido 10, 4 (invited, oral)
2016.05.20
Chun-Biu Li 先生が講演いたしました。Chun Biu Li : “A Nano-Scale Key-and-Unlock Mechanism in the F1-ATPase revealed by Single Molecule Time Series Analysis”, Seminar at Beijing Computational Science Research Center(5.20 ,2016), Beijing Computational Science Research Center, Beijing, China 5, 20 (invited, oral)
2016.03.29
Chun-Biu Li 先生が講演いたしました。Chun Biu Li : “From single molecule time series to networks and dynamics: approaches from information theory”, Conference on the Time in Biological Systems and Beyond(3.28-3.29 ,2016), National Tsing Hua University, Hsinchu, Taiwan 3, 29 (invited, oral)
2016.03.17
寺本 央 先生が講演いたしました。Hiroshi Teramoto, Mikito Toda, Tamiki Komatsuzaki : “ Classification of Electron Energy Level Crossings in terms of the Theory of Singularities and Analysis of Non-Adiabatic Transitions around the Crossings”, Computational Chemistry (CC) Symposium in ICCMSE(3.17-3.20 ,2016), Metropolitan Hotel, Athens, Greece 3, 17 (invited, oral)
2016.02.27
Nick Taylor 先生が講演いたしました。J.N. Taylor : “Data-driven quantification of heterogeneous microenvironments in live-cell Raman microscopic images”, The Biophysical Society 2016 BPS Annual Meeting(2.27-3.2 ,2016), Los Angeles Convention Center, Los Angeles, USA 2, 27 (oral)
2016.02.22
Chun-Biu Li 先生が講演いたしました。Chun Biu Li : “Time Series, Networks and Dynamics: Constructing Hidden Markov Model from Information Theory”, Department Seminar in Department of Chemistry, Computational Biopfysical Chemistry(2.22 ,2016), Hong Kong University, Hong Kong, China 2, 22 (invited, oral)
2015.12.20
小松崎 民樹 先生が講演いたしました。Tamiki Komatsuzaki : “Toward deciphering cell individuality in systems biology”, Symposium #137 Life at Small Copy Numbers (The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies)(12.19-12.20 ,2015), Sheraton Waikiki, Hawaii, USA 12, 20 (invited, oral)
2015.12.16
Nick Taylor 先生が講演いたしました。J.N. Taylor : “Data-driven quantification of heterogeneous microenvironments in live-cell Raman microscopic images”, Symposium #121 Deciphering molecular complexity from protein functions to cellular network (The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies)(12.15-12.16 ,2015), Convention Center, Hawaii, USA 12, 16 (oral)
2015.12.15
小松崎 民樹 先生が講演いたしました。Tamiki Komatsuzaki : “Energy landscapes and conformation network learned from single molecule time series”, Symposium #121 Deciphering molecular complexity from protein functions to cellular network (The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies)(12.15-12.16 ,2015), Convention Center, Hawaii, USA 12, 15 (invited, oral)
2015.11.27
寺本 央 先生が講演いたしました。Hiroshi Teramoto : “Dynamical Reaction Theory: Beyond the conventional perturbation theory”, Computational Chemistry (CC) Symposium in ICCMSE(3.20-3.23 ,2015), Metropolitan Hotel, Athens, Greece 3, 20 (invited, oral)
2015.11.27
小松崎 民樹 先生が講演いたしました。Tamiki Komatsuzaki : “Phase Space geometry and Chemical Reaction Dynamics: Past, Present, and Future”, Colloquium on kinetics and scattering theory for astrophysics (Nov 26-27) (in a part of the extended workshop “Theory of Gas Phase Scattering and Reactivity for Astrophysics(Nov 23-Dec 8)” along COST ‘Our chemical History’Action CM1401)(11.16-11.27 ,2015), Max Planck Institute of Colloids and Interfaces, Potsdam, Germany 11, 27 (invited, oral)
2015.03.20
寺本 央 先生が講演いたしました。Hiroshi Teramoto, Mikito Toda, Tamiki Komatsuzaki : “Understandings of Chemical Reaction Dynamics in terms of Dynamical System Theory”, Computational Chemistry (CC) Symposium in ICCMSE(3.20-3.23 ,2015), Metropolitan Hotel, Athens, Greece 3, 20 (invited, oral)
  

People & Visitors

  
2017.07.24
田畑 公次さんが博士研究員として着任されました。
2017.07.11
7月11日~8月7日にかけて、University of Massachusetts Bostonの博 士研究員であるSky Nicholson氏を外国人協力研究員として受け入れました。
2017.07.01
Sulimon SATTARIさんが博士研究員として着任されました。
2017.06.12
Jason Roger GREENさんが特任講師として着任されました。
2017.04.01
寺本 央さんが准教授として、伊藤 創祐さんが助教として着任されました。
2017.03.31
Preetom Nag特任助教がAmerican International University-Bangladeshの助教として本国に帰国されました。
2017.03.31
三本 斉也さんが理学部生物科学科を卒業し、総合研究大学院大学 修士課程に進学しました。
2017.02.01
秘書のカートライト亜子さん山田寛子さん( 理学部化学科・学部3年)がメンバーとして加わりました
2016.10.01
Chun Biu Li准教授がご家族が住むドイツに近いスウェーデンのストッ クホルム大学数学科のTenured准教授に栄転しました。おめでとうございます!
2016.10.01
津川暁特任助教がストックホルム大学数学科のポスドクとして異動しま した。おめでとうございます!
2016.09.16
JSPSサマープログラムで来日していたカリフォルニア大学Merced校の Sulimon Sattariくんが凡そ3か月の期間を終えて米国に帰国しました。お疲れ様 でした。
2016.06.16
寺本央助教が日立基礎研センタ客員主任研究員として栄転しました。お めでとうございます!
2016.05.01
Preetom NAGさんが特任助教として着任されました。
2016.02.03
岡山大学の奈良重俊先生が本研究室を訪問されました
2016.02.01
首都大学東京のNormann Mertig先生が本研究室を訪問されました
2016.01.30
カリフォルニア大学のSulimon Sattari先生が本研究室を訪問されました(1月30日~2月15日)。NSFの予算で夏に再来日する予定です。
2016.01.28
金沢工業大学の辰巳仁史先生が本研究室を訪問されました
2015.03.01
奈良女子大学の戸田幹人先生が本研究室を訪問されました
2015.02.09
埼玉大学の堀山貴史先生が本研究室を訪問されました
2015.01.22
東北大学の鎌形清人先生が本研究室を訪問されました